長野・金沢宿近くにあるジビエ料理の店
- 4.0
- 旅行時期:2026/05(約2ヶ月前)
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by beanbagさん(男性)
茅野 クチコミ:27件
甲州街道の面影を残す集落の中に建つログハウス風の店で、カリスマ猟師として知られるマスター自らが仕留めた鹿肉や猪肉を提供しています。店内はまさに“野趣溢れる”という表現がぴったりで、壁には見事な鹿角や狩猟写真も飾られ、山里の空気感をそのまま閉じ込めたような雰囲気でした。
私たちは11時30分の開店と同時に一番乗りで入店。しかしほどなく席は埋まり、あっという間に満席に。日本でもジビエ文化が着実に根付いてきたことを実感します。
マスター自慢の一つが、均整の取れた美しい“四又ツノ”の鹿。鹿の99%は三又ツノとのことで、その希少さに思わず見入ってしまいました。
この日は、孫が「鹿肉ハンターステーキセット」、私は「鹿肉ステーキ ブルーベリーソース」、妻は「鹿肉ランチ」を注文。合計7,150円でした。
鹿肉は脂身が少なく実にあっさり。それでいて旨味はしっかりあり、臭みはまったく感じません。ブルーベリーソースの酸味もよく合い、ジビエ初心者でも抵抗なく楽しめる味わいです。特に妻は鹿肉が大好物で、大満足の様子でした。
単なる“珍しい料理”ではなく、狩猟から解体、提供までを一つの文化として感じられる店。諏訪・八ヶ岳方面で、土地の個性を味わえる食事を探している人には強くおすすめしたい一軒です。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 一人当たり予算:
- 3,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/05/09
いいね!:15票
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