深山・幽谷を思わせる立体感に富んだ日本庭園
- 4.0
- 旅行時期:2026/02(約2ヶ月前)
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by たびたびさん(男性)
守山 クチコミ:46件
大庄屋諏訪家屋敷は、淀藩の飛び地領地だった赤野井村で大庄屋を勤めていた諏訪家の屋敷。
主屋や書院、茶室、土蔵など、江戸時代の庄屋屋敷の特徴が残された建造物というのですが、目を見張るのは多くの石を使って石垣を組んだりした深山・幽谷を思わせる立体感に富んだ日本庭園。江戸期だと池泉回遊式の大名庭園が主流になっているはずなので、こんな古風な庭はちょっと違和感がなくもなかったのですが、もしかしたら穴太衆の伝統の影響かも。特異なセンスによる庭ではないかと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/03/24
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