船改め番所が下田繁栄の基礎に
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- 旅行時期:2025/05(約10ヶ月前)
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by たびたびさん(男性)
下田 クチコミ:85件
下田御番所跡は、和歌の浦遊歩道を歩いていたら、その途中に説明板がありました。
説明によれば、元和2年(1616年)須崎に置かれた遠見番所が、寛永13年(1636年)、ここ大浦に移転され、船改め番所となる。これにより、「出船入船3千艘」といわれる江戸時代前期の約100年間の下田の繁栄のもとが築かれたのだとか。なお、その番所は享保6年(1721年)に浦賀に移転されてしまいます。幕末の開港は、既に賑わいをなくしていた頃の下田だったということかなと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/03/10
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