2026年1月10日現在、「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」の取扱いはありますが・・・
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- 旅行時期:2026/01(約2ヶ月前)
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by フロンティアさん(男性)
豊橋 クチコミ:111件
豊橋・岡崎等~金山・名古屋間、岐阜~名古屋間等の都市間輸送を目的としたJR東海の快速列車で、停車駅により新快速・特別快速等の列車種別に分けられています。
そのうち今回は「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」についてです。
この切符、名古屋市内と豊橋~豊川間の各駅又は二川の間が格安に利用することができる4枚綴りの割引切符で、4枚3,560円で発売され、1枚あたり890円となり、豊橋~名古屋間の場合、所定運賃である1,340円より450円も安く利用することが出来ました。
2026年1月10日現在、金券ショップでも取扱いがあり、1枚あたり1,000円と4枚で購入するよりは割高ですが、それでも豊橋~名古屋間の場合、所定運賃より340円安く利用することが出来ました。
またこの切符、事前に切符を購入すれば、他の切符と組み合わせて利用することができ、2026年1月10日に510円する浜松~二川間の乗車券を組み合わせて浜松~名古屋間を利用したところ、浜松~名古屋間の所定運賃である1,980円より470円安い1,510円で利用することが出来ました。
何故いずれも「出来ました」と過去形で書いたかというと、こちらの「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」、2026年3月31日をもって発売を終了、また2026年4月30日をもって取扱いを終了するからです。
また豊橋~豊川間又は二川と名古屋市内の間を往復できる「名古屋往復きっぷ」、「豊橋往復きっぷ」という割引切符もありますが、こちらは2026年3月31日をもって発売だけでなく取扱い自体を終了するそうです。
残念ながら新幹線を利用するネット予約商品以外、代わりとなる割引商品はなく、東海道本線を利用して豊橋~名古屋間を利用する場合、少なくとも2026年5月以降は所定運賃で乗るしかなさそうです。
豊橋~名古屋間は名鉄こと名古屋鉄道と競合関係にありますが、名鉄の場合、2026年2月4日現在、豊橋~名古屋間の割引切符の発売を継続する見通しの為、JR東海は豊橋~名古屋間の輸送に関心が無くなったように感じられます。
とりあえず今後、豊橋~名古屋間を安く乗りたい方は混雑が予想されますが、名鉄を利用したほうが良さそうです。
- 施設の満足度
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3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 今後、所定運賃のみとなる為
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/02/04
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