3つの鉄道会社が集まる駅
- 3.0
- 旅行時期:2025/10(約5ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
深谷・寄居 クチコミ:14件
寄居駅は東武鉄道東上線、秩父鉄道との接続駅で、北埼玉の要衝の駅である。
日本全国でも、町村で3つの鉄道会社が合流する駅はこの駅だけでもある。
駅自体は秩父鉄道の駅で、JRと東武鉄道が乗り入れる形になっている。
島式ホームが3面6線の駅。
1、2番線は東武線、3、4番線は秩父鉄道、5、6番線はJRが使っている。
改札口は1つで3社が共同で使用している。
1日の利用者は東武東上線が1,700人、秩父鉄道が1,300人、JRが350人で、東武鉄道が多い。
現在は小川町止まりで直通電車はなくなってしまったが、さすがに池袋へつながる東武鉄道の幹線である。
駅は橋上駅舎。
八高線側の北口には寄居町役場が駅前にあり、便利だ。
八高線のホームからも市役所が見える。
メインは東武鉄道川の南口。
駅前広場もある。
ただ、駅前にはかつて営業していた「ライフ寄居店」の廃墟がある。
2013年に閉店とのことだから、もう12年も前になるのに、まだ建物は撤去されておらず、駅前の巨大な廃墟になってしまっている。
ほかに観光案内所も兼ねた寄居駅南口駅前拠点施設「Yotteco」もあった。
駅前が寂れぶりが激しく、てこ入れのための施設だろうけど、人はあまりいなかった。
観光客でこの駅を利用する人も少なそうだし、なかなか難しいところではある。
寄居町は人口3万人、もう少しで市になれる規模の町だが、埼玉県でも北部の駅前のさびれぶりは著しい。
今日の駅巡りはこれで終了、八高線のローカル部分は全駅制覇した。
夜は川越祭りに行く予定だが、まだしばらく時間があるので、寄居駅から歩いて20分の鉢形城へ。
「日本の100名城」に選ばれている城跡で、一部の門などが整備されていた。
また歴史館は小さいが、ビジュアルな展示が多くそれなりには楽しめた。
- 施設の満足度
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3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/01/29
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