悲劇の女武者
- 3.0
- 旅行時期:2025/01(約1年前)
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by はちのすけさん(男性)
浜松 クチコミ:44件
引間城主の飯尾連龍の妻であるお田鶴の方を祭るお堂だ。夫が今川氏真に殺害された後、自らが城主となり、攻めてきた家康と闘い、壮烈な最期を遂げた。お田鶴の方は家康の正室である築山御前と縁戚関係にあり、その死をいたんだ築山御前が墓所に椿の木を多数植えたことから椿姫の名が付いたという。後年、女武者、烈婦として武勇、節操の高さをたたえられ、いつしか観音様として信仰の対象となった。このエピソードはNHK大河ドラマ『どうする家康』でも紹介され、演じた女優が現地を訪れた記事などが飾られていた。ほこらが小さいのは徳川家の目をはばかったのかもしれない。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2025/02/26
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