且つて日本最大の三池炭坑を偲ぶ ~ 宮原坑
- 3.0
- 旅行時期:2023/11(約2年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
大牟田 クチコミ:5件
三井三池炭鉱とは大浦坑・七浦坑・宮浦坑・勝立坑が明治初期に、その後・宮原坑・万田坑、大正期に成って四山坑などが整備され国内最大の炭坑に発展し、その総称が三池炭坑であり今回はその中の「宮原坑」を見学してきました。
大牟田駅から西鉄バス・早鐘眼鏡橋バス停で下車し、三池炭鉱専用鉄道敷跡を歩きながら13分ほどで竪坑櫓が見えてくれば到着ですが、敷跡からは整備された階段などはなく土手を駆け上がるのでご注意下さい。
宮原坑は明治初期には既に官営炭鉱として操業が成されてた古い炭鉱で、その後三井組に払い下げられ民間企業による本格的な近代鉱山として生まれ変わり高島炭鉱と共に知られてます(責任者・團琢磨氏の功績によるもの)。
現在は公園のような広場に第二竪坑櫓や煉瓦造りの巻揚機室にデビーポンプ室の壁面の一部などが保存され当時を伺うことが出来、平成27年に世界文化遺産に登録されてます。
その他に無料駐車場・観光案内所(週末のみ)・トイレなどが整備さ自由に利用出来ますが周辺は住宅地なので店などは全くありません。
また、週末のみですが大牟田駅や荒尾駅から宮原炭坑・万田炭坑への連絡バスが運行されるので利便性がアップします(レンタサイクルも便利です)。
それらの連絡バスを利用すれば三池港や他の炭坑遺産も一緒に回れて好いかも知れません。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 早鐘眼鏡橋バス停から徒歩で13分ほど~
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 平日だったので誰もいませんでした
- バリアフリー:
- 3.0
- 公園のように成って普通問題ありません~
- 見ごたえ:
- 3.0
- シンボルの竪坑櫓と煉瓦造の室と壁面のみです
クチコミ投稿日:2024/04/10
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