横浜中華街にある華僑の心の拠り所
- 3.5
- 旅行時期:2023/08(約2年前)
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by xiaomaiさん(男性)
横浜 クチコミ:3件
台南にある永華宮の廣澤尊王が、関羽将軍のお誕生日に横浜關帝廟にやってくるのに合わせ、久しぶりに訪れた。中華街のなかほどにあるこの廟は、三国志で有名な関羽将軍を祀る廟。1862年ごろに、華僑が中国からお連れした関羽将軍の木神像を現在の地に祀ったのがはじめらしい。台湾同様、商売の神としてお祀りされている。職員は中国出身者のようで、台湾系華僑はいないようだった。線香は太いものを使用していて5本で500円。線香を購入しないと、内部には入れないようだ。台湾だと、線香を買わなくても、自由に出入りできる。内部が狭いからだろうか。日本人観光客のほか、日本在住の華僑が熱心に祈る姿があった。お守りなども各種取り揃えてあるが、信仰がある場合のみ、授けてもらうことを勧める。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 中華街中央
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/08/25
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