大社造の本殿は国宝です。
- 5.0
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by 旅好者さん(男性)
松江・松江しんじ湖温泉 クチコミ:44件
八雲立つ風土記の丘から出雲かんべの里を経由し、少し奥まったと感じるところに、神魂神社がありました。(なお、県道248号線で直接行けます)出雲国造の大祖天穂日命がこの地に天降られ出雲の守護神として創建したものだそうです。地元では大庭の大宮とも呼ばれているとか。現在の大社造の本殿は1346年(正平元年)の建立で、国内最古のものとして国宝になっています。本殿の中を見ることは出来ませんが、出雲大社の男造(おづくり)に対して、女造(めづくり)なのだそうですね。屋根に乗っている千木も大社の男千木に対して、女千木だとのことです。
本殿左の境内社に貴布祢稲荷両神社がありました。2つが1つになった変わった社殿でした。1つが闇靇神(くらおかみ)を祀った貴布祢社で、もう1つが倉稲魂神(うかのみたまのかみ)を祀った稲荷社です。1583年(天正11年)の建築で、重文とのことです。その左を見ると社殿のない、見たこともない形式のところがありました。神籬(ひもろぎ)と呼ぶものだそうです。竹垣のようなもの(お柴というそうです)の周りを常緑樹(枯れていましたが)で囲み神座としたものだそうです。豊年を祈願するものだそうですね。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2023/01/14
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