明治時代からの電信・電話機の変遷がよくわかります。
- 4.5
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by きみちゃんです。さん(女性)
門司・関門海峡 クチコミ:40件
約100年前(大正13年)に門司郵便局電話課庁舎として造られた建物です。建物の前には真っ赤な電話ボックスがあり、一目で電話関係の資料館であることが分かります。建物の外見は
ビルの角が丸くなっていたり、細い柱を何本も作り上部にアーチを設けたりしています。それだけで優美な感じがしてくるモダンな建物です。説明していただいた方は、門司で初めての鉄筋コンクリートの建物だとおっしゃっていました。
館内には、明治時代からの電信・電話の進歩の状況がわかりやすく展示されています。子供の頃に地方で見た箱型の電話や電話が一般家庭に普及し始めた頃の黒電話など懐かしく拝見しました。さすがNTTです。よくこれだけ資料が集められたと思います。子供の頃には女性の電話交換手さんが電話を取り次いでいたのを見たことがありましたが、その機械もあり、実際の使い方も実演していただきました。なかなか楽しい貴重な時間でした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 門司港駅から歩いても10分あまりです。車で行っても4~5台ほどの無料駐車場があります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 訪れた日には自分たち以外は数人しかいませんでしたので係の人からゆっくりと説明が聞けました。、
- バリアフリー:
- 4.0
- 館内に入る玄関には数段の階段があります。
クチコミ投稿日:2022/12/21
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