十五世紀初頭に築城された、世界遺産の城跡
- 4.0
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by 夢追人さん(女性)
恩納・読谷 クチコミ:7件
残波岬の帰り、世界遺産「座喜味城跡」を訪れた。座喜味城は、十五世紀初頭に琉球王国が日本や中国、東南アジア諸国と交易していたときに建築されたものである。城跡への車道は南から北方向への一方通行になっている。駐車場に車を停め、緩やかな坂を登っていき、石造アーチ門を二つ抜けると「一の郭」の広場に出る。そこから階段を登ると、曲線状の城壁の上に到着する。城壁は一の郭を取り囲むように一周しているが、西半分は通行止めである。読谷村のほぼ全域を眺望することができる。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 国道58号喜名番所から、県道12号を西に約2㎞。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/12/19
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