書院の一番奥にある「悟りの間」
- 4.5
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by nanochipさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:435件
雲龍院は、泉涌寺の駐車場からさらに少し山奥に行った場所にあります。南北朝時代、後光厳天皇の勅願によってできたため、「別格本山」という他の末寺よりも高い寺格を有しています。建物内部の写真撮影は禁止になっていました。本堂は室町時代の1389年(康応元年)、後円融天皇によって建立されましたが火事で焼失し、現在の建物は、江戸時代寛永年間の再建だそうです。書院の一番奥にある「悟りの間」には、京都に二つしかないと言われる「悟りの窓」「迷いの窓」がしつらえてありました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/12/04
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