海に関わる日生(ひなせ)の歴史と文化
- 4.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by RAINDANCEさん(男性)
備前・日生 クチコミ:5件
「加子浦(かこのうら)」というのは、公用船や海路を行く参勤交代の諸大名の通船へ、水や薪を供給したり加子役(船をこぐ者)を勤める労役を課された浦のことだそうで、日生はその加子浦に指定されていたそうです。地名と勘違いしていました。この施設は、日生の歴史や産業をテーマに展示した「資料館」と、日生出身および備前市ゆかりの文化人を紹介した「文芸館」からなります。資料館は江戸時代末期の日生の資産家だった吉田家を移築したもので、海に関わる日生の歴史資料だけでなく、三間あがりの和室など建物そのものが古民家として見どころでした。文芸館は蔵風に建てられたもので、失礼ながら文化人といってもそれほど著名な方は紹介されて無いようですのでさらりと。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2022/10/20
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