桃山の織部焼
- 4.0
- 旅行時期:2022/08(約3年前)
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by 肉団子さん(男性)
土岐 クチコミ:9件
レボリューション展に行ってきました。
良かった作品はこの企画展のパンフレットに使われている八木一夫氏の頁1。
分厚い本の1ページが建っているような状態で、そのページの白と茶色のグラデーションの雰囲気が良かったです。ベースになってる見開きの部分に装飾があるともっと良かった感じです。
熊倉順吉氏のジャズの城は、クレイモアででてくる覚醒者のような異形な感じで「人の口」の部分がたくさん装飾されていてトラウマ級の気持ち悪さだった。逆にこれが非常に目に付いた。作者の作戦勝ちだろう。
井出照一氏作品で横文字の作品名のやつは、厚めの新聞紙を折り曲げた状態を表現した焼き物で、この紙の重なった Rの部分が非常に見事でした。
常設展は、美濃桃山陶の作品と解説があってとても分かりやすかった。個人的には、瀬戸黒か志野の作品が好みでした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2022/08/06
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