室戸半島を周る
- 4.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by おけいはんさん(男性)
安芸市 クチコミ:1件
高知県安芸市に本社を置くバス事業者。旧高知県交通の東部地域の路線を担当する会社として1998年に設立。現在はとさでん交通の子会社。国道55号線を走る安芸~室戸(室戸~安芸線)、室戸~甲浦(室戸~甲浦線)、安芸~高知(安芸~高知線)と、安芸~馬路・魚梁瀬(魚梁瀬・馬路~安芸線)の4路線を運行しており、安芸~高知線と室戸~安芸線は安芸営業所、室戸~安芸線と室戸~甲浦線は室戸世界ジオパークセンターで接続、運賃も割引になります。
今回は、土佐くろしお鉄道奈半利駅から室戸岬まで乗車。奈半利駅のバスターミナルにやってきたバスは、なんと日野「ポンチョ」。所要時間1時間以上の路線で、まさかコミュニティバスに使われることの多い車両なんて、と驚くとともに、大きなスーツケースを持っていたので、置き場所に困りました。ただ、乗客数は、座席がほぼ埋まる程度。乗降客の半分くらいは室戸岬をめざす観光客、残りは短・中距離の地元の方なので、サイズとしてはちょうどよいのかもしれません。基本的には国道55号線を走りますが、民家が多いところになると、細い旧道を走るので、小型のこのバスの実力が発揮されました。ただし、ノンステップバスなので、せっかく太平洋の海岸線を走るところもあるのに、景色を見るのは後ろの座席に座らないと辛いのは残念でした。
阿佐海岸鉄道のDMVとは、海の家東洋町で接続しており一部は、こちらと牟岐線を利用すれば、室戸半島を周ることができます。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/05/19
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