戦争の悲惨さを訴えています
- 4.0
- 旅行時期:2022/01(約4年前)
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by さきさん(女性)
平塚・大磯 クチコミ:6件
二宮駅南口にあります。「ガラスのうさぎ」は児童向けの本で、小学生の頃に読んでとても衝撃を受けました。東京下町で太平洋戦争に巻き込まれた少女の実体験を書いていて、リアルな戦争の悲惨さが伝わってきます。
母や妹を東京の空襲で失った少女は、疎開途中にここ二宮駅で砲撃で父までも失いました。抱えているのは形見の「ガラスのうさぎ」。少女の家が営んでいたガラス工場に残っていたものでした。
二宮町はこの像をとても大事にしているようです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2022/02/07
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