赤岡町内に残された23枚の芝居絵屏風を収蔵・保存している:絵金蔵
- 4.0
- 旅行時期:2021/08(約5年前)
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by RiEさん(女性)
南国・土佐山田・香南 クチコミ:3件
土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の絵師が、とある贋作事件に巻き込まれて城下追放となり、ここ赤岡の町に定住したのが始まりで、この絵金蔵には赤岡町内に残された23枚の屏風絵を収蔵・保存していますが、大半がレプリカだけど迫力は十分です。
壁に穴を開けて覗き見できるようにされた蔵の穴と呼ばれる展示室だけ、常時2枚ずつ月に1度展示替えを行いながら、本物の芝居絵屏風を公開しており、見学前に2階で上映される15分の紹介映像を視聴してからの方が、内容を深く理解できるとのことで案内に従いました。
敷地内に駐車場が無かったので受付で尋ねたところ、週末のみ近くの赤岡保育園の駐車場に停めてOKだそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- エレベーター有り
クチコミ投稿日:2021/12/17
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