2日間用の「JR西日本どこでもきっぷ」は安く買える代わりに不便な点があります
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- 旅行時期:2021/12(約4年前)
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by フロンティアさん(男性)
新大阪駅周辺・十三 クチコミ:332件
新大阪と鹿児島中央を結ぶ山陽・九州新幹線のうち最上位の列車種別で、九州旅行の際には時折利用しています。
JR西日本では2021年10月15日から「JR西日本どこでもきっぷ」の取扱いをするようになりましたが、2021年12月4日の土曜日と2021年12月5日の日曜日の2日間、2日間用の「JR西日本どこでもきっぷ」を利用しました。
この切符、2021年10月16日の土曜日から2021年12月26日の日曜日までの間、JR西日本エリアの新幹線・特急列車・快速列車・普通列車の自由席ならびに上郡~智頭間を走る智頭急行の特急列車・快速列車・普通列車が利用し放題となる内容で、18,000円で連続した好みの2日間利用し放題となる切符と22,000円で連続した好みの3日間利用し放題となる切符の2タイプがあります。
さらに追加料金不要で6回まで普通車指定席を利用することもできます。
今回利用した2日間用、土日しか利用できない等2日間しか利用できない為、3日間用よりも安い値段で利用できるのは助かりますが、①購入については利用開始日の7日前までに購入が必要ですが、購入可能箇所がJR西日本エリアの旅行会社に限られている(駅の窓口・e5489では取扱いなし)②指定席券の発行は購入した旅行会社とJR西日本の駅のみどりの窓口に限られ、みどりの券売機という指定席券売機では発行できないのには不便さを感じました。
参考までに12月4日の午後1時過ぎに広島駅のみどりの窓口で指定席券の発行をしてもらいましたが、当時、10名以上の列が出来ていて、係員の方にたどり着くまでに10分程度待たされました。
また新幹線の停車駅等主要駅(三原駅等)でもみどりの窓口の取扱いがない時間帯があったり、みどりの窓口の取扱いそのものがない駅(浜田駅等)があったりする為、好きなタイミングで指定席の発行がしてもらいにくい点は特に困りました。
2日間用の「JR西日本どこでもきっぷ」を利用予定の場合、以上の内容を踏まえ、よく検討した上で利用したほうが良いと思います。2日間用でも「関西どこでもきっぷ」はe5489で購入でき、指定席の発行もみどりの券売機で取扱い可能です。
- 施設の満足度
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4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/12/05
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