図書館として使われた時期もあったそうです
- 5.0
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
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by ゆきうさぎさん(女性)
近江八幡・安土 クチコミ:26件
旧伴家住宅は江戸時代初期の豪商「伴庄右衛門」が本家として建てた商家で、新町通りの中でも堂々とした構えの住宅は一際目を惹きます、是非とも中も見たい所です。入りましょう
江戸時代は町家の建築に制限があり、基本的に2階建ては禁じられ、梁の長さも三間前後に規制されていたとか。厳しい制限の中、三階建て(三階は限定公開でした、見られず)の豪華な建物を建てる事が出来たのは、八幡商人の力によるものだったそうです。
展示を見ていて興味深かったのが、昭和50年から平成9年まで図書館として使われていた時代もあったことです。こんな図書館があったら通いたくなります。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 階段しかありません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 45畳の大広間は必見
クチコミ投稿日:2021/11/18
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