壮大な伽藍は、徳川家のバックアップ
- 4.5
- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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by nanochipさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:435件
知恩院は、東山区林下町にある浄土宗の総本山の寺院です。本尊は法然上人像(御影堂)および阿弥陀如来像(阿弥陀堂)です。知恩院は、浄土宗の宗祖・法然房源空が東山吉水、現在の知恩院勢至堂付近に営んだ草庵をその起源としています。現存の三門、御影堂をはじめとする壮大な伽藍が建設されるのは江戸時代に入ってからのことです。浄土宗徒であった徳川家康は慶長13年(1608年)から知恩院の寺地を拡大し、江戸幕府2代将軍徳川秀忠に引き継がれました。徳川幕府は城構えと言って、有事の時には知恩院を砦として使うことを想定して造られていきました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2021/09/02
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