最澄が創建した「雙林寺」は、 昔よりかなり寺地が縮小しているようです
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- 旅行時期:2021/03(約5年前)
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by nanochipさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:435件
雙林寺は、天台宗の寺院で、ねねの道から大谷祖廟北門へ至る道を途中で脇道に入った場所にありました。
この寺は、805年(延暦24年)桓武天皇の勅願により、最澄が創建したのが始まりと伝えられています。江戸時代に入り、高台寺や大谷祖廟の造営にあたって寺地を献上し、規模が縮小しました。明治になって、円山公園が造成のために上地し、本堂と飛地境内にある西行庵のみとなったそうです。
境内には、最澄が創建したことによるのか、伝教大師童形像がありました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/08/14
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