旧宅は藩医・和田家の家です。
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- 旅行時期:2021/05(約5年前)
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by 旅好者さん(男性)
萩 クチコミ:322件
江戸屋横丁の北部に木戸孝允旧宅がありました。西郷隆盛、大久保利通と並び「維新の三傑」と称された木戸孝允ですが、木戸孝允の名はほとんど明治政府内で活動した時に使用され、それ以前は、桂小五郎の方が一般的に使われています。小五郎は、1833年(天保4年)に藩医和田昌景(わだしょうけい)の長男として生まれます。8才の時に近所の藩士柱家の養子となります。しかし、まもなく養父母ともに亡くなってしまい、桂家の家督を継ぎますが、実家の和田家で生活し、成長します。従って、この旧宅は藩医・和田家の家です。当時の藩医の生活を知ることが出来ます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/08/02
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