悲恋の物語がありました。
- 4.0
- 旅行時期:2021/05(約5年前)
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by リラクマさん(女性)
萩 クチコミ:317件
六角堂は、奥深い江崎湾の最深部にある小島にありました。小島全体が西堂寺でした。六角堂は裳階が付いて重層に見えます。応永の頃(1400年頃)、この地の長者の娘が、使用人との叶わぬ恋に絶望し、この江崎湾に投身して、行方知れずになってしまったそうです。その後、仏像が漁師の網にかかったそうで、母は尼となって、その仏像を娘の化身として江崎湾の浮き島に御堂を建てて祀り、娘の菩提を弔ったそうです。なお、お堂は六角堂になったのは元禄の頃(1700年前後)とのことです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/07/07
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