白石城から武家屋敷(旧小関家)へ続く道筋にあります
- 3.5
- 旅行時期:2021/03(約5年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
白石 クチコミ:15件
神明社(しんめいしゃ)は、白石城から武家屋敷の旧小関家へと続く緩い下りの坂道途中にある神社。
元々この場所は白石城の二の丸跡だったそうですが、火災で社殿を失った神明社が明治33年にここに移って来たという歴史があります。
小振りな神社でも、主祭神は天照大御神、さらに伊達政宗公と片倉景綱公が合祀されていることから白石の鎮守として多くの人々に慕われていたり、境内にはこれまた可愛らしい大きさの天満宮もあるため、受験生も数多く参拝する神社になっているようでした。
シンと静まった境内には、神社独特の凛とした佇まいも有って心休まる気分。
白石城から武家屋敷に徒歩で移動する時に、ちょっと寄ってみるといいですよ。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 白石城から武家屋敷の旧小関家へと続く緩い下りの坂道途中にあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/04/17
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する