現在は趣きある史跡公園になっています
- 4.0
- 旅行時期:2020/10(約5年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
多賀城・塩釜・利府 クチコミ:33件
多賀城廃寺跡は、724年に多賀城と同時に創建された寺院の跡。
太宰府観世音寺(だざいふかんぜおんじ)と伽藍配置が同じである事と、2㎞ほど西側で≪観音寺≫と墨書された土器が発掘された事もあり、その寺の名は観音寺だったと考えられているのだそう。
今では寺院の建物部分は失われ、講堂や三重塔、金堂があった場所の石段や礎石が残っているだけなんですが、緑濃く趣のある史跡公園として整備されているので、お天気のいい日にはその風情を味わいに散策に来てみるといいですよ。
入園は無料です。
ただ、多賀城跡と多賀城廃寺跡は、現在のJR国府多賀城駅を挟んで前者は駅の北側、後者は駅の南側にあるので、見て歩く順番には注意が必要だと思います。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- JR国府多賀城駅からだと徒歩10分かからない程度。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 今では気持ちよく整備された史跡公園になっていて、気持ちよい散策が楽しめます。
クチコミ投稿日:2021/01/15
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する