828年慈覚大師により開創、1604年ころ伊達政宗が菩提寺として大伽藍を建造した
- 4.5
- 旅行時期:2020/10(約5年前)
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by ハンクさん(男性)
松島・奥松島 クチコミ:2件
平泉を訪れた後JR東北本線で松島に移動、日本三景の一つ松島海岸を眺めながら瑞巌寺を訪れた。松島駅からは徒歩20分ほどかかる。仙台方向から来るのなら仙石線の松島海岸駅の方が近く徒歩5分ほどである。
瑞巌寺は平安時代の初めの828年、慈覚大師により開創された。臨済宗の古刹で、1604年ころ伊達政宗の時代、菩提寺として大伽藍などを建造した。本堂と庫裡は国宝に指定されている。本堂の中はかつての絢爛たる襖絵などが模写で再現されている。拝観料は700円、宝物館もあわせて見学できる。
1689年、芭蕉が奥の細道の旅の途中で立ち寄っている。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2020/10/05
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