大滝と甌穴が同時に楽しめる珍しい滝
- 4.0
- 旅行時期:2020/09(約5年前)
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by toroppeさん(男性)
都城 クチコミ:11件
都城の道の駅から108号線で、関之尾滝までは車で20分くらいでした。ナビなら「滝の駅せきのお」で検索できます。
カーブの左側に「滝の駅せきのお」の駐車場があり、売店もあります。売店のパンフレット置き場に地図の書かれた資料がありますので、そちらをもらって歩くルートを考えておくと良いでしょう。
駐車場からトイレに降る途中にも地図の案内板もありますので、写真にとっておいて見ながらでも良いと思います。
看板の赤のルートはわかりにくいので、青のルートがおすすめです。
ちなみにパンフレットの地図の赤のルートは、看板では青のルートになり、ややこしいんですよ(笑)。
パンフレットの地図の方が、わかりやすいです。
写真を撮りながらゆっくり歩いても、行程距離1,300mで40分くらいです。
まずはトイレ前を降ると、すぐにある川上神社で参拝しました。
最初に女滝の看板がありますが、ここからは上から流れる姿しか見られません。
さらに進むとメインの大滝の展望所。日本の滝100選だけあってなかなかの迫力です。後で吊り橋の上からは、より近くで眺められますが、流れが滝になる手前の甌穴も含めた景観は、ここからだけのものになり、コチラからの方が絵的にはいいです。
吊り橋まで来ると男滝の姿も見えます。橋の上では大滝からの水しぶきが舞っていて、ひんやりとした空気が流れていました。お雪・経幸の歌碑岩盤は、大滝の左の赤っぽい柱状節理に描かれているようですが、わかりませんでした。
吊り橋を渡ると少し坂を登って行きます。一つ目の潜水橋まで来ると、渡って戻るのが最短コースでパンフレツトの青コースです。潜水橋の上流、下流には横穴群が見られ、長い年月をかけて作り出された自然の造形美を堪能できます。
さらに川沿いを歩き、二つ目の潜水橋まで行って戻るのが、パンフレットの赤コース。
我が家は、一つ目と二つ目の潜水橋の間で山側に登って、緑の村の方へ行ってみました。バンガローなどもありなかなか素敵なエリアでした。
二つ目の潜水橋は、一部に先日の台風で流れた草木が積もって水が溜まっており、上を歩くとスニーカーが濡れてしまいました。水量が多い時は、渡れない時もあるようです。
橋を渡って戻って行くと、一つ目の潜水橋の先で川沿いの道は行き止まりになります。地図では川沿いに行けるかのように描かれているので、ちょっと戸惑う場所です。階段を登って広場に一旦出てから降ると、また川沿いの道に戻ります。
このあたりは北前用水路が目視できるので、よくこんな水路を掘ったなと思えるエリアでした。水路にかかる橋の所では、男滝を上から見られるポイントがあります。
吊り橋が下に見下ろせるあたりに来ると、大滝は今までと反対側から見られますが、木々が邪魔になるので全貌は見えません。
歩き始めた時、吊り橋に降って行った階段がある分岐点まで来ると、あとは川上神社前を通過して元の駐車場に戻りつきます。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2020/09/25
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