八幡平山頂(2)登山の帰りに焼走り溶岩流に寄りました
- 4.0
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
-
-
by zenkyou01さん(男性)
八幡平(岩手側) クチコミ:9件
八幡平登山の後時間が余ったので、レンタカーで焼走り溶岩流に寄りました。江戸時代中期に岩手山が噴火して、火口から長さ3kmに渡って溶岩が流れ出しました。黒く固まった溶岩が山腹に積み重なり、この辺りは植物がほとんど生育しておらず、国指定特別天然記念物になっています。噴火が比較的新しいため、表面には土壌が形成されていないため、植生に乏しく噴出時の地形を留めています。荒涼たる景色を見て自然の恐ろしさ、また植物にとって土の必要性をまざまざと感じることが出来ました。300年経てもまだ植物が生えない、生えるのはいつごろなのでしょうか?(1000年先?)
山歩き 岩手県八幡平市 八幡平 標高1613M(標高差50M弱) 八幡平全行程2時間39分 八幡平山頂レストハウス~(26分)八幡平山頂(29分)~(1時間7分)黒谷地湿原休憩デッキ(15分)~(22分)黒谷地駐車場~(1時間)焼走り溶岩流
「日時」2019年6月24日 曇り
「アクセス」盛岡駅前のホテルに前泊する。盛岡駅よりレンタカーで八幡平山頂レストハウスに向かう(所要1時間45分)
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/08/08
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する