黒田官兵衛が関わった羽柴秀吉時代の遺構です。
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- 旅行時期:2009/01(約17年前)
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by peanuts-snoopyさん(非公開)
姫路 クチコミ:9件
島根・鳥取などの山陰のツアーに参加し、皆生温泉と城崎温泉に宿泊したときに、姫路城も学してから神戸空港から飛び立ち、羽田空港へ向かいました。
その時に見学した国宝の姫路城の姫山側にある上山里下段石垣もそのひとつで、羽柴秀吉によって築かれた石垣だと考えられています。
当時、秀吉が官兵衛に宛てた書状によると、秀吉は最も頼りとする重臣で地域の事情に精通している官兵衛にも築城を命じており、この石垣も官兵衛が関わった可能性があり、現在の姫路城にも官兵衛時代の名残が存在しています。
日本における近世城郭の代表的な遺構である国宝の姫路城は、江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つで、中堀以内のほとんどの城域が特別史跡に、現存建築物の内、大天守・小天守・渡櫓等8棟が国宝に、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が、重要文化財に指定されています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/05/29
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