愛宕神社
- 3.0
- 旅行時期:2020/05(約6年前)
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by ミルさん(男性)
三田・田町・芝浦 クチコミ:7件
愛宕神社が建つのは、天然の山としては23区内で最も標高が高い愛宕山山頂にあります。江戸時代は、見晴らしの名所でもあり、山頂から東京湾や房総半島まで見渡すことができたそうです。愛宕山は標高25.7mの自然地形の山ですが、人工の山なら、新宿区の箱根山が44.6mとこちらが東京23区内で一番高い山となります。因みに総本社である京都の愛宕神社がある愛宕山は標高924mです。火伏せに霊験のある火産霊命(ほむすびのみこと)を主祭神として祀っているため、防火・防災にご利益があるとして知られています。徳川家康の命により、1603年江戸を火事や天災から守るため、建立されました。幕末には勝海舟と西郷隆盛が江戸城無血開城に向け協議した場所でもありました。山頂までの参道には86段の急な石段があって、「出世の石段」と呼ばれています。隔年で開催される「出世の石段祭り」では、この急な石段を御神輿が上り下りします。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2020/05/14
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