マンションの前に説明板が
- 3.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by mikuwankoさん(男性)
両国 クチコミ:44件
赤穂浪士が討ち入りした吉良邸の裏門跡には現在マンションが建っており、植え込みに説明板が建っています。都市開発されているため、遺構は残っていませんが、当時の屋敷の広さをうかがわせる痕跡はしっかりと区画に残っています。当時の吉良邸は、東西約74間、南北約34間の幅があったそうです。この裏門があった丁字路から、両国小学校の敷地に突き当たる表門のあった付近の丁字路まの東西の距離を歩測で図ると、ほぼ同じでした。ちなみに南北の距離は吉良邸跡の敷地内の壁際にある吉良義央像の前から正面の丁字路までの距離を歩測すると同様に伝承と同じくらいの結果が出ました。そのことから、裏門跡の丁字路から両国小学校の敷地に突き当たる道路は後から造られたことが推察できました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.0
クチコミ投稿日:2020/04/18
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