猿沢池のたもとに
- 2.5
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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by はちのすけさん(男性)
奈良市 クチコミ:183件
猿沢池のたもとにある春日大社の末社だ。現地の説明板によると、奈良時代、天皇からの愛情が薄れたことを悲しんだ采女(職制名=天皇に給仕する女官)が猿沢池に身を投げた。その霊を慰めるために開創されたのが、この神社だ。入水するときに衣をかけた柳の木が「きぬかけ柳」として、池のたもとに残っている。神社の祭神は「采女命」とされるが、開創後、一晩で社殿は池に背を向けてしまった。「入水した池を見るのが忍びない」が理由という。現在でも鳥居をくぐると社殿の背後に行き当たる。小さな社殿なので見つけにくし、普段は入ることができない。ただ、年に一回の祭りのときは大いににぎわい、ご利益の縁結びを求めて多くの女性が繰り出す。
- 施設の満足度
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2.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/02/21
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