佃島の歴史を後世に語り伝える貴重な石塔 とのことです
- 3.5
- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
築地 クチコミ:58件
中央区築地3丁目にある築地本願寺を訪ねた折境内で見たものの一つが この 森孫右衛門墓 で、正門を入った右手 (南西) 方向に墓碑や石碑などが沢山並んでいる中間辺りに設置のベンチの左手 (西門側) にあり、四角い台座に笠が載った四角い塔身で説明板があるので分かると思います。
その説明板を見ると、
この石塔は、文久元年 (1861) に子孫と親族が建立した供養塔である。
摂津国佃村 (現在の大阪市西淀川区佃) の孫右衛門が、二代将軍徳川秀忠の時に漁猟の許可とともに33人の漁師が将軍の食膳に供する魚を献上した。
また、佃島の成り立ちとともに森家が代々にわたって、佃島の名主を務めてきた。
ことなどとともに、この供養塔は、佃島の歴史を後世に語り伝える貴重な銘文が刻まれた石塔であることから、中央区民文化財に登録されている。
ことも記されています。
ところで、供養塔の側面を覗いたものの刻まれた銘文は見えるが、恥ずかしながら内容があまり読み取れませんでした。
この 森孫右衛門墓 は、供養塔の銘文が読み取り難くても、説明板に直ぐ近くの佃島の歴史などについていろいろ記されているのでご覧になっては如何でしょう。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄・築地駅出入口1から右手の歩道を左手方向に50m位進んだ左手の正門を入り一寸行って右手に30m位進んだ右手です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 供養塔などを見ている間近くを通る人は時折いるが皆素通りしていました
- バリアフリー:
- 4.0
- 供養塔や説明板の直ぐ前は小石が敷かれているがその前の通路は整備されているので大丈夫です
- 見ごたえ:
- 3.5
- 四角い台座に笠が載った四角い供養塔で側面に銘文が刻まれていることが分かり歴史を感じます
クチコミ投稿日:2020/02/06
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