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勝福寺(飯泉観音)

寺・神社・教会

勝福寺(飯泉観音) 施設情報・クチコミに戻る

坂東三十三所第5番札所・飯泉観音・境内には歴史が一杯詰まっています

  • 4.0
  • 旅行時期:2019/12(約6年前)
DoubleO7さん

by DoubleO7さん(男性)

小田原 クチコミ:5件

坂東三十三所第5番札所の勝福寺を参拝しました。飯泉観音とも呼ばれます。東海道線の鴨宮駅から歩いて25分程です。鴨宮北口商店街を進み新幹線の高架下をくぐると程なく県道に出ます。県道をヤマダ電機のあるほう方向、左に進みます。巡礼街道と呼ばれる県道は広く両側に歩道があります。飯泉の交差点を渡ると住宅街に入り歩道はなくなり途中鍵の手に曲がりますが基本道なりに進むと右手に勝福寺の仁王門が現れます。風格を感じる門で迫力ある二体の仁王像が安置されています。仁王門をくぐると正面やや左手に樹齢七百有余年の大イチョウがあります。右手には鐘楼や水鉢があります。水鉢は青銅の船形で船首に龍、船尾に十一面観音を配した独特のもので印象的です。正面に本堂が建っています。奈良時代孝謙天皇・上皇の信頼厚かった弓削道鏡が天皇の没後左遷され下野国薬師寺へ赴く途中、上皇から賜った十一面観音を安置するために堂宇を建立したのが勝福寺の始まりとされます。本堂は宝永3年(1706年)の建築です。本堂内の外陣まで入れます。内陣を伺うと十一面観音のお前立が見えました。有難く家内安全と健康長寿を祈願しました。外陣と内陣を隔てる欄間の極彩色の彫刻が見事です。本堂右手前に二宮金次郎像があります。薪を背負い読書する像ではなく本堂に向かい静かに合掌する姿が印象的です。本堂左には大日如来堂(北向大師堂)、最強力士と言われる雷電仇討土俵跡、馬頭観音を祀った八角堂があります。お寺の左は境なく八幡神社の境内となっています。境内には歴史が一杯詰まっている感じです。御朱印は境内右手の門をくぐった先の本坊で頂けます。

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
一人旅

クチコミ投稿日:2020/01/04

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