運賃やサービス面で西鉄バスとの格差がある
- 3.0
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by おけいはんさん(男性)
若松 クチコミ:3件
北九州市若松区とその周辺を中心に走る市営バス。北九州市合併前の若松市営交通局として発足しているため、「北九州市市営交通局」という名前ながら、北九州市内全域をカバーしていません。運賃は1区(初乗り)190円で西鉄バスが導入しているような主要駅から近距離(1キロ)区間は100円のようなサービスもありません。若松駅から折尾駅まで乗車しましたが、若戸大橋を通り4区となるので運賃が290円。同じ区間を走る西鉄バスは210円に比べ割高です。2018年12月の若戸大橋無料化で、西鉄バスは最大80円の値下げしたのに対して市営バスは10円の値下げのみで、運賃に差が広がっています。また「nimocaやSuicaなど交通系ICカードが使えず、便利なひまわりカード(独自のカード)を使え」といった時代遅れの案内放送が堂々と流れたり、一日乗車券はあるものの、ICカードのデポジット500円が必要だったりと、サービス面での遅れも目立ちます。以前はモノレールと同じカラーリングでしたが、現在はグリーンをベースにしたものに変更。市民の足としての利用価値はありますが、観光ではなかなか使いづらいとも思います。
- 施設の満足度
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3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/12/04
いいね!:2票
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