後醍醐天皇が失意のうちにいた御所だ.
- 4.5
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by SUOMITAさん(男性)
吉野 クチコミ:15件
源頼朝に追われた源義経が静御前に弁慶らと身を隠した場所であること、南北朝時代に後醍醐天皇の行宮になったこと、豊臣秀吉が花見の本陣としたことなど数多くの歴史的逸話で知られている。書院(重要文化財)には後醍醐天皇玉座の間や義経潜居の間、太閤秀吉花見の間などがある。また、南朝の宝物を数多く展示しており、南朝の歴史にふれることができる。http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/01jinja/04south_area/yoshimizujinja/
とのことだが,ほそぼそと山奥で南朝が存続できたのは,やはり南朝大覚寺統の支持が一定程度あったことと,北朝持明院統,足利幕府も一枚岩でなかったことなどがあげられる.この山奥でよく存続したと思う.しかしここにいた後醍醐天皇の気持ちはいかばかりだったかとも思う.本来は南朝に正当性があるとおもうのだが.北闕門に天皇の執念を見る.必見だ.拝観料は600円は少し高めだが..
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/12/04
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