日本にわずか2点しかないエルグレコの作品を展示するクラボウ創業の大原家が設立した私設美術館
- 4.5
- 旅行時期:2019/09(約7年前)
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by ぬいぬいさん(男性)
倉敷 クチコミ:13件
江戸の風情を残す倉敷の美観地区の街並みに、一際存在感のあるギリシャ神殿のような外観の異質の建物がありますが、それが大原美術館です。
クラボウの創業一族の大原家の大原孫三郎と友人でスポンサーとして留学費用の面倒を見ていた画家の児島虎次郎が、孫三郎の意を得てヨーロッパの巨匠の絵を買い付けたコレクションを中心に設立した日本最初の私設美術館。
モネの睡蓮や日本にたった2点しかないといわれるエルグレコの作品『受胎告知』も展示されていて、別館では日本の洋画家岸田劉生の作品や、河合寛治郎や濱田庄司の作品も数多くあって見応えありました。
建物好きにはギリシャ神殿のような建物も必見です。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/10/07
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