緑御殿と呼ばれる大原家の旧別邸は年に2回公開されます
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- 旅行時期:2019/09(約6年前)
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by ぬいぬいさん(男性)
倉敷 クチコミ:13件
大原美術館の川を挟んだ向かいに、倉敷紡績の創業者大原家の『緑御殿』と呼ばれる昭和3年に建てられた別邸があります。
ここには現在大原家の人たちは住んでいませんが、普段は固く門が閉ざされていて表から緑色の瓦屋根のお屋敷を眺めるだけしかできませんが、春と秋の年に2回だけ公開されている時期があるそうです。
大原美術館の付属建物として管理されているため、特別展の会場を兼ねた公開になっいているそうで、美術館の入館料以外に特別展の入館料として別に1000円かかるようですが、機会があればぜひ見てみたい建物でした。
ちなみに大原家七代目当主・大原孫三郎が、病弱な妻のために建設した別邸で、その後は長く迎賓館として使われていたそうで昭和天皇も泊まったことがあるそうです。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
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- 見ごたえ:
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クチコミ投稿日:2019/09/30
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