白秋の詩に登場する懐月楼跡
- 4.0
- 旅行時期:2019/02(約7年前)
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by 万歩計さん(男性)
柳川・大川 クチコミ:14件
高畑公園の川下り乗船場前にある建物で、明治時代は「懐月楼」という遊女屋で白秋の詩集「思ひ出」では「ノスカイヤ」として登場する。大正から平成初めまで料亭「松月」として営業され、この間白秋を慕う九州文学同人のサロンとして多くの文人が訪れた。
建物は重厚な木造建築で九州文学同人の写真、色紙、寄せ書き等が展示されている。入館無料なので川下りの乗船前に見学するとよい。建物の裏には「五足の靴」の文学碑が建っている。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/09/08
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