仁徳天皇にまつわる有名な話を記念して
- 4.5
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
高津宮は仁徳天皇に関する石碑が多くあります。
仁徳天皇にまつわる言い伝えは数あれど、
この話が一番有名かもしれません。
高台から市中を眺めると、夕方になるのに民が夕食の準備をしていない。
なぜかというと、釜戸に起こすこともできない。
そのため、3年間租税をなくしたそうです。
3年の間にお住まいもぼろくなりましたが、
仁徳天皇は気にしなかったそうです。
高き屋に
のぼりて見れば
煙(けぶり)立つ
民のかまどは
にぎはひにけり
高殿に登って国のありさまを見わたすと、
民家のかまどから煙がたちのぼっている。
民の生活が成り立っていることをうれしく思う
民が豊かになったということは、私自身が豊かなになったということだ。
この言い伝えを知った時、フランスのマリー・アントワネットを思い出しました。
もっと、この場所は知られても良いのではと思いました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/05/10
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