「咲くやこの花」のもとになった
- 4.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
高津宮の梅乃橋の近くには様々な石碑があります。
その中の一つが「献梅碑」です。
これは、仁徳天皇の即位を喜んで、
応神天皇に招かれて百済から日本に来た渡来人の王仁博士が梅花に添えて、
歌った和歌に因んで建てられました。
その歌が古今和歌集にも編纂されている下記です。
浪速津に 咲くやこの花 冬ごもり
今は春へと 咲くやこの花 王仁
そのため、高津宮では特に梅が好まれ、梅花祭も開催されています。
また、大阪市が大阪文化に貢献した人に贈る「咲くやこの花賞」や、
花博鶴見緑地公園にある「咲くやこの花館」は、
この和歌が由来です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2019/05/10
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