周りの喧騒からは一線を課す
- 4.0
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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by クリント東木さん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:91件
江戸時代の初めに慈光院日遺上人によって創建。仏教の守護神である開運大摩利支天を奉安する事から摩利支天徳大寺とも称されます。現在の建物は昭和39年に再建されたもの。「気力・体力・財力」を与え、「厄を除き、福を招き、運を開く」と言われています。周りの喧騒からは一線を課し、非常にパワーを感じるお寺です。見どころも多く本殿正面に掲げられる扁額「威光殿」は吉田茂・元総理大臣の揮毫により寄贈されたもの。力強い筆の運びはこの寺にぴったりで必見です。また本殿横にある猪の像は摩利支天さまにお仕えするのは十二支の亥。このイノシシ像に触れる者に「気力・体力・財力」の御利益を与えて下さるとあるので、しっかりと触れておきました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/05/01
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