心字池の石垣は 江戸城(皇居)の石を利用したもの
- 4.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by M-koku1さん(女性)
銀座・有楽町・日比谷 クチコミ:22件
幕末までは松平肥前守などの屋敷が立ち並んでいたエリアでしたが、明治時代に陸軍練兵場になりました。 一時期動物園もここに、上野動物園の発祥の地とも言えます。
明治36年6月1日に開園した公園の中にある池の名前が、「心字池」です。
この池のあるエリアは日比谷公園の中でも、今に残る貴重な江戸時代の遺構だそうです。現在の日比谷交差点にある入口「有楽門」から入ると、第一花壇の手前に広がっている石垣。これは、江戸城の日比谷見附(みつけ)にあった野面積みの形態の物で、素敵です。石垣の江戸城側が、お濠になっていました。日比谷公園を出て、大手町側を見れば明白なのですが、同じようなお濠だったようです。公園にする時に、池として作り変えて残したんだそうです。
形は「心」という形になっています。
地下鉄の日比谷駅の地上出口A10が近いですが、足の悪い方や、階段が苦手な方は、東京ミッドタウン地下から地上へ上がると、エスカレーターやエレベーターを利用できます。
有料の地下駐車場もありますが利用したことがないので、これに関してはわかりません。
丸の内シャトルという無料バスが走っていますが、これは日比谷公園の前でおりられますから、東京駅の辺りから来る方にお勧めです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 東京メトロの日比谷口から出てすぐ 有楽門から入って下さい
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- イベント次第でしょうが 普段はそんなに人がいません
- 見ごたえ:
- 3.5
- 日本庭園の一部としては 一般的ですが 素敵
クチコミ投稿日:2019/03/29
いいね!:4票
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