静かな美術館で影絵の作品を楽しむ
- 5.0
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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by yykさん(男性)
那須 クチコミ:1件
カーナビで前にあった「ニキ美術館」を入力して、
分かりずらい場所にあった「藤城清治美術館」の
無料駐車場に駐車。美術館の周りには
数か所の駐車場があった。
美術館の入口からオブジェが飾られ中に入る。
中に入ると広い雑木林の庭にエントランスへの道が続く。
途中には教会があり、内部は作品の
ステンドグラスで飾られていた。
小川にかかった橋を渡り、美術館の横を通りエントランスへ。
エントランスの入口では、猫のオブジェと絵で出迎え。
入口で入場料金1600円を払い入館。
作品は影絵とデッサンの大小様々な作品が展示されていた。
水槽と鏡を使い、立体的な効果を出していた巨大な作品、
東日本大震災後、現地でデッサンして作成した影絵等の
作品もあり、原発近くで防御服を着てデッサンしている写真や
震災後の作品も多くあった。
頻繁に行っている、コンピューターを使った10分間の影絵も
椅子に座って見られ、のんびり出来た。
「藤城清治美術館」は庭、作品を見るには混雑を避けないと
作品を楽しめないと思われ、静かな環境の中で作品を
ゆくっり見ると楽しさが倍増する。
*藤城清治氏は4月で95歳になられるそうです。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- カーナビを頼りに美術館に到着。美術館周辺に無料駐車場。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 空いていれば静かに多くの作品を見られるが、混雑していれば入場料は高いかもしれない。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- まだ寒い3月の美術館は、人が少なくゆっくり作品を見られる。
- 展示内容:
- 5.0
- 水槽を使った巨大な作品、東日本大震災後の現地の作品等見ごたえがありました。
クチコミ投稿日:2019/03/24
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