江戸の水道発祥の地
- 3.5
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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by Keiichi Fukudaさん(男性)
目白 クチコミ:1件
徳川家康が江戸に幕府を開くにあたり、飲用、生活用水を確保するため、井の頭池を水源とする神田川(当時の早川)を整備し、水道をつくりました。神田川は自然河川ではありますが、その流路を整備し、さらにここ関口に大洗堰(大きな石で川を堰き止め、水位を上げる堰、余水が石の上を洗うように流れることから「洗い堰」と言い、その水が滝のように流れることから「大滝」とも呼ばれた)をつくって水位を上げ、北側に水路を引いて、江戸市内に配水しました。ここは、その大洗堰跡で、昭和初期まで残っていたというその堰の石組みの一部が公園内に残されています。さらに、少し下流の文京福祉センター前には、その水路跡のようすも一部保管、展示されています。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
クチコミ投稿日:2019/01/17
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