美術館のような外観の温泉施設&トロトロのお湯
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- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by ライナスさん(男性)
高松 クチコミ:17件
高松築港駅からことでん(琴平線)に約10分ほど乗車、6つ目の仏生山駅(東口)を降り、商店街のある道を10分ほど直進したところにあります。平日(月曜日)の15時頃に行きましたが、駐車場には結構な台数の車が駐車中。人気の温泉の模様。
ます、驚いたのは建物。美術館のようなお洒落てモダンな感じ。温泉施設とは思えないような外観。
入浴券を購入して中に入ると琉球畳風(縁の無い正方形)の畳敷きの広い休憩スペースがある。そこでは雑貨品、野菜、パンなどが販売されていて楽しい。
お風呂は四角いスペースにある中庭を中心として、大浴場、サウナ、露天風呂、脱衣場がある。中庭には楓が植えられていて、紅葉シーズンは情緒かあるたろうと感じる。檜とヒバで作られている露天風呂は中庭があるせいなのかとても解放的。比較的高温と低音のものがあり、交互に入ると良いとのこと。
また、泉質は重曹泉とのことなのですが、女性用の化粧水のようなトロトロとした感触が。これは他の温泉ではなかなか体験できない。加えてつるつるとした感触があって肌に良さそう。これで入浴料600円は信じられない価格。
また、湯上がりに喫茶室?があってオススメのキウイ味のかき氷を注文。ふわふわの氷に手作りのキウイソースを自分でかけながらいただくのですが、このかき氷が絶品!(キウイソースのかき氷は5月から11月までの限定だそう)
この温泉に行くことを目的に高松に行きたくなりました、
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2018/10/24
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