美観地区の源流
- 3.5
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
-
-
by はちのすけさん(男性)
倉敷 クチコミ:87件
美観地区の入り口にある国重要文化財。1795(寛政7)年の着工で、大正年間に増築した。白壁や格子を備えた倉敷の代表的町家で、大原孫三郎氏や總一郎氏らの生家。美観地区を巡ると、倉敷に美観地区が誕生したのは大原家が源流だとつくづく感じる。他のまちにあってもおかしくないのに、他のまちに美観地区が誕生しなかったのは大原家が単なる地元の名士ではなかったからだ。2018年春から一般公開されたが、大原家が他のまちの名士とどこが違うのか、そのことがまちの発展にどんなインパクトを与えるのか、少しでもわかるのはいいことだと思う。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/09/30
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する