藤堂高虎
- 3.0
- 旅行時期:2018/02(約8年前)
-
-
by はちのすけさん(男性)
今治 クチコミ:8件
戦国武将の藤堂高虎を主人公にした安部龍太郎の小説『下天を謀る』を読んで以来、一度訪ねてみたかった。高虎は築城技術に長け、豊臣政権から江戸時代にかけて全国で爆発的に行われた多くの城造りに携わっている。今治城もその一つで、堀に海水を引き入れた特異な構造だ。ただ、天守閣は資料がなく、鉄筋コンクリートによる再現天守閣は別の城をモデルにしたという。とはいえ、残存している堀、石垣と天守閣はよく調和しており、美しい城郭だと思う。訪れた時も門の工事が進んでおり、まだ進化しているようだ。天守閣の中は資料展示室になっている。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/07/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する