五大明王を祀る「五大堂」は松島のシンボル
- 3.5
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
-
-
by Ake Bingaさん(女性)
松島・奥松島 クチコミ:9件
松島湾の小さな島に建つ「五大堂」は、赤い橋で 陸と繋がっていて、絵になる風景です。
最初のお堂は坂上田村麻呂が創設したと伝えられ、現在の建物は1604年に伊達政宗が瑞巌寺の創建に先立って建立したもので、堂内には五大明王(重文)が祀られています。
と言っても、33年に一度開帳されるという秘仏で、普段は拝観することはできませんが…、
今回その秘仏「五大明王」の中心である「不動明王」が、瑞巌寺宝物館で特別公開されていているのを運良く拝観することができまでした。
仏像に興味がある方は、是非、この機会に宝物館へ。
また、ここからの松島湾の眺めは素晴らしく、フォトスポットとしても楽しめ、海岸から「五大堂」を入れて松島湾を撮るのもおすすめです。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2018/06/23
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する