大きな石です
- 3.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by とよとよ25さん(男性)
浅草 クチコミ:188件
浅草寺の宝蔵門は942年に平公雅によって創建された当初は、仁王門と呼ばれていたそうです。その後太平洋戦争中の空襲で焼失し、昭和39年に浅草寺の宝物庫を兼ねて再建された際に、現在の宝蔵門と名付けられたそうです。昭和39年の再建時に地中から発掘されたのがこの旧仁王門礎石で、1649年に徳川家光によって仁王門が再建されたときに礎石として利用されたそうです。大きさは1メートルくらいありますでしょうか。かなり大きな礎石です。大きな山門同様に礎石もとても大きく圧倒されました。場所はちょっとわかりにくいですが、浅草寺の東側、旧五重塔跡のすぐそばにあります。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/02/06
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